次世代火山研究・人材育成総合フォーラム

フォーラムの概要

日時 平成30年1月27日(土)
10:15~13:00(開場10:00)
会場 池袋サンシャインシティ文化会館2階
展示ホールD内 シンポジウム会場
主催 文部科学省
次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト
対象 火山・防災研究者、自治体関係者、防災に関心をお持ちのみなさま
定員 180名
※申込者多数の場合は、先着順とさせていただきます。
参加費 無料
※要 事前申し込み
平成30年1月25日(木)締切

プログラム

火山防災には「火山を知り、備える」ことが重要です。本フォーラムでは“知り備える”ための火山噴火予測研究に焦点を当て、こうした研究成果と密接な関わりのある噴火警戒レベル基準設定の実例を概観するとともに、次世代火山研究・人材育成総合プロジェクトの取組を紹介し、予測研究の今と将来を考えます。

セッション1(10:20~12:10)

火山噴火予測研究と噴火警戒レベル

火山の噴火予測研究がどのように行われ、その成果がどう活用されているか。伊豆大島、浅間山、阿蘇山を例として、火山噴火予測研究の取り組みや、こうした研究成果と密接な関わりのある噴火警戒レベル基準設定について火山研究者及び気象庁の両サイドから紹介し、火山噴火予測研究の意義や今後について考えます。

セッション2(12:10~12:50)

次世代火山研究・人材育成総合プロジェクトにおける火山噴火予測研究の取り組み

昨年度から始まった“次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト”は、火山の「観測・予測・対策」の一体的な研究開発の実施・推進、火山研究者の育成の両面から、火山災害の軽減に貢献することを目指しています。このセッションでは、中でも火山噴火予測研究を中心に、本プロジェクトで取り組んでいる内容について紹介します。